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2014/11/15 の稽古[24回目]

今日は、11月の1回目の稽古日です。本当であれば、午前の早い時間からお伺いして稽古に臨むつもりでしたが、先週急遽、歌舞伎に行ったので、先週行くはずだった病院に、今朝寄ってからお稽古に行くというスケジュールになりました。病院の受付は朝8時半なので早起きして、という少しハードな一日が始まりました。

でも、なかなか上手いこといきませんでした…。

まず、朝スッキリ起きられませんでした。先週は帰宅が遅かったから体がチョット疲れていたのかも。ベッドの中でグズグズしてしまいました。ようやく起きて、病院に着いて2度目のビックリ。患者がとても多かったのです。風邪?予防接種?病院の時間が想定以上にかかってしまいました。その後、タクシーで稽古場に向かったのですが、それでも11時近くになってしまいました。13時からはペン字の教室があるので、それまでには終わらせたいけれど、そうするとお茶のお稽古もあんまり出来ない…せっかくの炉開きの日なのに…。始まる前からチョッピリ憂鬱な気持ちになってしまいました。

さあ、いよいよお稽古が始まりました。先月までの風炉から炉に姿が変わって雰囲気も急に秋冬に感じられました。お点前の流れは大きく変わってないものの柄杓の扱いや体の向きは違いがありました。新たに覚えることがまた増えた、頑張っていこうと思いました。結局、成り行きにまかせていたら、時間もだいぶオーバーしてしまった。ペン字教室も残り30分しか参加できなかった。今日はしょうがないか…。

本日の教訓。癒しを求めてお茶に通っているのに、時間に急かされてばかりなのは本末転倒。気持ちもスケジュールももう少し余裕を持たないとね。

【備忘録】

・薄茶運び出し(炉)…お点前1回、客2服
・掛軸…「主人公」
・花…西王母(せいおうぼ・椿)
・花入…竹の一重切 
・主菓子…亥の子餅(炉開きの日に食べる)
・干菓子…花うさぎ(和三盆:諸江屋)、おこし、HUSSELのチョコレート
・炉のお点前…道具を置く位置、体の向き、柄杓の向き