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作品展に向けて

習っているペン字教室では、毎年年初に「作品展」を開催しています。

私も下手ながら、毎年参加しています。

自分で作品選びをし、紙もペンの種類も表装も、自分で形に仕上げなければいけません。秋に入った頃から、少しずつ自分も意識の中で芽生え始めていたのですが、いよいよ11月になり、本格的に作品を決めなくては、という時期になりました。私は授業が月に2回しかないので、先生に相談するにも他の人よりもスタートを早めなくてはいけないのです。

前回は、百人一首のある歌を楷書・行書・草書で三体を色紙に書いて作品にしましたが、今年は文章を多く習ってきているのもあって「より流れのある行書体の詩」か「漢詩を含んだ何か」、そしていつもより大きめの紙に(A3くらい)にしてみたいなと憧れがありました。

出品作品のための講習会が事前に開催され、先生は何点もお手本を書いて下さるので、作品選びに迷う人は、ここから選ぶ人が多いです。私もその一人です。

いくつか見た中で、ピンと来たもの2点まで候補を絞りました。これからは、両方を書いてみて、自分に合う方を決めていきたいと思います。

 

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 まずは、両方とも作品の意味を理解するところからです。