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競書

ペン字教室では、年に3回「競書」といって、決められた課題を提出し、先生がそれらの作品の中から優秀作品を何点か選ぶ、という励みの場を作って下さっています。

課題は3点出され、そのうち1点については「お手本」があるのですが、残りの2点は印刷された字で出るので、自分で書体や体裁を考えて提出するのです。

私も毎度1点だけ参加しています。

自由書写で提出したいと思っているのですが、なかなか難しく結局のところ、お手本の課題になってしまっている現実です。

今回は、初めは、金子みすずの現代詩を自分なりにアレンジして提出したいなと思っていたのですが、時間もなく、お手本ありの課題「横書きの楷書」にしました。

でも、やっぱり難しかった…。

先生に提出した物を写真に撮ることを忘れてしまったので、練習用のものを記録として載せてみます。

 

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