Ticket1

お茶を習うようになってから、きものを着られるようになりたいと思うようになりました。インターネットで調べると、着付の習得方法は、本当に人それぞれ。着方も準備するものも、やり方は本当にたくさんある。自分も春頃から、本やDVDで少しずつ勉強してきて、帯を付ける前までは、な〜んとか出来るようになった。

でも、やっぱり分からないことが多くて…。

着付の教室に通おうと決めた。

調べてみると、着付の教室は選ぶのが難しいらしい。呉服屋が主催だと買わされることもあるようだ。無料なんてところはそういうところなのかな。また、学校みたいな所は、プログラムが多すぎて、長く通わなくてはいけないみたいだ。

自分の希望はシンプルだ。

  • 正式な茶会はともかく、取り急ぎ、お茶の稽古のために着たい
  • まずは、名古屋帯でお太鼓ぐらい
  • したがって、礼装、お免状は考えてない
  • 週に一度、となると通えそうにないので、レッスン日の選択に融通が利く
  • 敷居が高すぎない方が気が楽(本格的過ぎない方がいい)
  • 5〜6回で何とかならないかな

自分が持っている着付本の会社で開催している、着付教室の体験レッスンに行ってみたら、先生も優しそうだったし、レンタルもあるとのこと。着付本で勉強した内容のとおりだったので安心もした。でも実際、本格的に通うとなると、きっとこんな筈ではなかったと思うこともあるかもしれない。でも、やってみなくちゃ分からない。

やると決めた。

 

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 初回の今日は、長襦袢を着る所までを何度も。最後に着物を着てみる所を少し。 

 

【新たな発見・反省点】

・着付をするうえで、小物が取りやすいように事前に準備する→並べ方、置き場所

・補正タオルの扱い

・片輪結び

 今朝は少し早く起きて、長襦袢を着る所までを練習していったので、先生の話す内容がすごく理解できた。綺麗に着られているかは別として、手順自体は頭に入っていたとおりにできた。時間も割と早くできたので、何度も繰り返し稽古できたので、その都度先生にチェックをしていただけたのは良かった点だと思う。次回までに、上記の反省点をおさらいしてレッスンに臨みたいと思う。