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ペン字教室 2014/10/4

最近は、「文章」を習っています。

実力はともかく、教室に通う歴だけは長いので、ひととおり教科書は修了してしまっているので、今は、自分の勉強したい事を先生にお願いして教えてもらっています。

今年に入ってから、新しく入られた生徒さんがひらがなを勉強するということになり、それならと、自分も一緒にひらがなを勉強している時期がありました。その後、連綿を習ったので、夏頃からは「縦書き 同文二体書き」をお願いしています。

楷書と行書の二体、2〜4行の文章をお手本に倣って書き、もう一体は、同じ文章を自分のオリジナルで、草書寄りの行書、連綿を多用した行書など、進んだ書体で仕上げる、というものです。

お手本を見ながら書くだけでも、かなり大変なのに、最後、先生に仕上げの添削をしていただく時に、進んだ行書体まで工夫して作品を完成させなければいけないのは、至難の技です。確かこの漢字は、もっと大人っぽい字体があった筈なのに、このひらがな3文字は、連綿で上品にできた筈なのに、頭でイメージすることができません、またイメージできても手が反応できません。

今回もそうです。漢字も連綿も書風も、全然違う形が出せないのです。ホント、まだまだですね。

 

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