第2回

今回から、本格的にお稽古がスタートしました。

割稽古の今日は、たくさん覚えることがありました。

初心者教室では、退屈な授業にならないようにか、見栄えの華やかな、おいしい部分を素人でもやらせて貰えるようなプログラムになっているので、ある意味ボリュームたっぷりです。基本的には、前回のお稽古を踏まえたという前提で授業を進めますから、どんどん新しいことを教えていただくので、正直、頭がこんがらがりそうです。

今日のお稽古の始めは、前回のおさらいからでした。完璧ではなかったけれど、大部分が頭に入っていました。もしかしたら、先週、お稽古ノートを書いた成果があったのかしら? 前回ノートを書いている時出た疑問点も全部埋め合わせができましたし。

この方法を続けてみよう。自分の頭では一回では覚えられないのだから、合わせ技で地道に修練していくしかないんでしょうね。

さあ、今日のお稽古ノートもすぐに書いてしまいましょう。忘れないうちに…。

それと、NHK趣味悠々ももう一回見ておこう。

 

【日時】2014年4月26日(土)10:00〜12:00

【内容】割稽古

  • 帛紗捌き→たたみ方、着物に取り付け方
  • 棗、茶杓を清める
  • 茶巾のたたみ方→濡れた茶巾
  • 茶筅通し・茶碗を清める
  • お茶を点てる→お客、点てるの両方

【掛け軸】日々是好日

【花】唐津焼。掛花。ウラシマソウ

【菓子】薯蕷饅頭。白地、蝶々と緑(野原をイメージ?) 菓子楊枝は使わない

【反省点】畳の歩き方(どちらの足から歩き出すのか)がおぼつかない。茶筅で抹茶を泡立てる時のスピードが遅すぎる。