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第1回

本日、初めてのお稽古がありました。

ワクワクの気持ち以上に、朝支度をしている時から、なぜか緊張していました。いい歳して、笑っちゃう、自分…。

さて、お稽古が始まりました。

お教室の生徒は7名。内男性が2名。ということもあってか、先生のお一人は男性の方でした。総勢3名の先生で授業を進めてくださるそうです。贅沢ですね。初回は、途中幹事長先生がご参加され、挨拶の言葉をいただきました。気品ある丁寧な話し方の中にも暖かみが感じられました。「お茶の世界に興味を持ってくれて嬉しいです。ありがとう。」

初回ということもあり、自己紹介をしたり、お部屋の説明があったり、レッスンの受け方のお話もありました。別室があるので、もし良かったらそこで着物に着替えてもいいですよ、とか、授業のある日は一日中先生がいらっしゃるので、もし自分の授業時間に都合が悪くなった場合は、別の時間帯に振り替えてもいいですよ、など。先生方も応援して下さるんだな。嬉しいなと思いました。

何となく慌ただしく時間も過ぎ、初回の授業は終了しました。美味しいお菓子と薄茶を頂けた、という感想の第1回でした。

せっかく稽古を始めたので、記録を残していこうと思います。稽古中はメモを取ることはできませんので、帰宅後、今日勉強したことを書いてみました。書いていると、扇子の向きはどちらだっけ?席入りの時の足の順番は? とすでに頭が混乱しています。次回にもう一度確認してみないと。

こんな感じでノートに書き、さらにもう少し、肉付けしてメモを作成してみましたが…。

【日時】2014年4月19日(土)10:00〜12:00

【内容】

  • 懐中するもの、お道具の説明
  • お辞儀の仕方(真・行・草)→手のつき方
  • 襖の開閉→扇子の置き方、向き
  • 席入りの仕方→襖開け、歩数、掛け軸・花にお辞儀
  • 帛紗の扱い→たたみ方
  • 主菓子、薄茶のいただき方

【掛け軸】白珪尚可磨→意味は?

【花】備前焼。可憐なピンクと黄の花→絵を描いておく。

【菓子】丸い練りきり。緑、一カ所にピンク→絵を描いておく。

 花の名前も知らないし、和菓子も上手に説明できない…。自分の教養の無さが恥ずかしい。

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 このノートに相棒になってもらえるように、頑張ろう。