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どうしようかな

今年に入ってから、なぜだか頭の片隅に「お茶」の文字が置かれています。

友人に話すと、長年茶道を学んでいる彼女が、職場で抹茶を点てて飲ませてくれたり、テレビの教養番組で「茶の湯」が始まったり。そして… 飲んだお茶が素直に美味しかったり、見た番組が難しいと感じつつも惹かれて見入っている自分がいます。

無理くりこじ開けようとしている訳でもないのに、自然と自分の前にお茶の世界が登場してくるということは、私自身が“やってみたい”と思っているのかな。

試しに、ネットで「地元名 茶道」と検索すると、一番初めに出てきた場所が、なんと自宅から近い所で十分に通いやすいところにありました。稽古日は? 休日でもできる…。ただ今、初心者教室の4月生を募集中、とありました。

出来過ぎている。

でも、いざお茶のお稽古となると、お金もかかるのだろうな。着物もいるんだろうな。時間も取られるんだろうな。

趣味にするには、自分には敷居が高すぎるのではないのか…? はて…チョッピリ悩むところです。