思い出す

今日は、朝から、気持ちが不安定でした。

あの時は、20数kmの自宅までの道のりを歩いて帰りました。電話もメールも通じず、あんなに規模が大きなものになるとは全く想像もしないまま、歩き続けたのです。

実家の両親は、妹家族の家にいました。少し前まで実家の方は、停電だったらしく、妹の家に避難させてもらっていたのです。

私も妹の家に帰って、テレビを見て愕然としました。こんな状況だったとは…。

一番恐ろしいのは、“何も知らなかった”ということ。だから、後に知れば知るほど、怖さが倍返しになって、自分の心に刺さってきたのです。体が震えるほど。