次回は

今週は、真面目にペン習字の稽古をしました。といっても、毎日2〜3枚ほどの少ない時間ではありますが(>_<)。一応、通勤時間には、字典から文字をコピーしたものを眺めてました。イメトレです。
一月の下旬に作品展があるので、その作品に向けての勉強です。私は、お教室には月に2回しか行かないので、また年末年始もあるので、本番までに先生にお会いできるのが3回しかないのです。ゴールから計算して、大まかな計画を立ててあるのですが、それからいくと、今回までに基礎練習、文字の形や全体の文字の大きさなど、基礎の部分を体得できてないとまずいのです。

今日は、ペン字教室の日でしたので、とりあえず3枚ほど仕上げたものを先生に見ていただきました。等間隔に書かず、少し食い込むように文字を入れ込んでみたりする行があってもよい、とか、ひらがなの文字の間隔も思い切り詰めたりするものもあったり、逆に間をたっぷりとってこの文字を強調をして印象付けた方がいい、とか、普段の授業では、教えていただくことのないポイントをたくさん教えていただきました。

「知らない事を知っていく喜び」はとてもかけがえのないものです。こうやって、これからも経験を積んでいきたいと思います。でも同時に、一文字一文字の安定した美しさが本当に自分には見についてない…と実感します。新しいことを覚える時ほど、過去の経験の重要性が身に沁みるものですね。

ひらがなの「な」「や」「り」は、あらためて、一から勉強し直さないといけないと痛感しました。

次回のお教室では、本番用の用紙に書いたものを見ていただく予定です。今日、丸善と有隣堂に用紙を見に行ったんだけど、いい具合のものが無かったな・・・。書道専門店に行くか。