展覧会に向けて

習っているペン字教室では、毎年1月に展覧会を行っています。ずっと昔に習っていた時には出品したことがありますが、一昨年からお教室を再開してからは、参加したことはありませんでした。
今回は挑戦してみようと思います。
とは言え、本番までに先生に見ていただけるのは、4回しかありません。逆算すると、やることがいっぱいあるのに、でも時間があまり無いことに気がつきました。今週は、往き帰りの通勤電車の中で、どんな内容の作品を書いたらいいのか、ずっと考えてました。以前は、“『方丈記』の出だしを行書文で” と “王維『新晴野望』の漢詩” を書きましたので、今回は、普通の行書文や漢詩以外にチャレンジしてみたいです。でも、果たしてどんなものがいいのか、まったく分からず、いろいろ試行錯誤の状態です。帰宅後、こんなのはどうかしら?と何パターンか書いてみました。

明日は、先生に見ていただきます。なんておっしゃるか・・・?