ノートのこだわり

文房具は詳しくありません。
ペン字をやっているのだから、もう少し興味持ってもいいのだけど・・・。あえて言うなら、「無地が好き」「エジンバラが好き」くらいでしょうか。

少し変った学生だったと思います。高校生の時から、学校に持っていくのは「無地のレポート用紙」と「罫線のあるノート」と「シャーペンと消しゴムと赤ボールペン」。 蛍光ペンも持たず、ペンケースにも入れず、授業中あまりノートを取ることをしないタイプだったので、とにかく荷物になるのが嫌だったのです。英語の授業が多かったので「罫線のノート」を持って行きましたが、それ以外は全部、一冊の「無地のレポート用紙」で済ませてました。

大学生になってからは、罫線のノートが「Edinburgh(エジンバラ)」になりました。以来、30年いまだにこのノートは使っています。今は、仕事のマニュアルなどを書き留めておきたい時に使用しています。いったい何冊使ってきたんだろう。