心地よい風

朝5時に目が覚める。すんなり起きる。窓を開けると、気持ちのいい風が少しだけ入ってくる。よし、一日を始めよう。

このところ、フィットネススタジオに通い始めてからになるのだが、平日の仕事は、どうしてもの時以外は20時で終わらせるようにしている。21時半からのプラグラムに参加したり、ジムをする時間にちょうどいいのだ。もちろん毎日ではないが…。
「続けるためには、少しずつ」
一日は24時間。体は一つ。お金があろうとなかろうと、若さがあろうとなかろうと、このことはみな平等だ。仕事も家事もほったからして趣味を行うつもりはないが、結局仕事しかしてないじゃん、自分。というのはもっと嫌。仕事もやる。家の事もやる。趣味もやる。でも‘ある程度’のところで合格点を出してあげる。
無理なら他の人にお願いして、きちんと仕事を進める。家の掃除も80点で合格にする。その代わり、いつでも80点でいられるような工夫をする。趣味もブログも、全速力で走り過ぎない。チョコチョコやっている過程すらも楽しめるようになりたい。それが私の合格点だ。

そんなことを考えながら、身支度を整えた。6時だ。さあ、出勤時間だ。行こう!私の場合、土曜日の午前中出勤したとしても、平日の遅い時間は確保した方が、ストレスはたまらないので、このところはこのスタイルが多いし、自分としては好きである。一日が24時間以上になったお得感を感じるし、一つしかない体がいつでも充電したままでいられる気がするのだ。

さて、朝10時に仕事を終えたので、帰りにスタバに寄って『灯台の時間』にする。やりたい事ややらなければいけない事をたくさん書き出した。




スヌーピーモレスキンは‘何でも帳’です。灯台の時間のときは、いつも持っていきます。