秋扇(あきおうぎ)

NHK全国俳句大会を開催
1月23日 18時20分
全国から寄せられた俳句の中から優れた作品を紹介する「NHK全国俳句大会」が東京・渋谷のNHKホールで開かれました。ことしは「一般の部」と中学生以下の「ジュニアの部」にあわせて8万5573句が寄せられました。

この大会は、NHK学園の通信講座で俳句を学ぶ人たちを中心に、全国の愛好家から作品を募って毎年開かれています。ことしは「一般の部」と中学生以下の「ジュニアの部」にあわせて8万5573句が寄せられました。会場では「一般の部」で特選に選ばれた55の句が読み上げられ、この中から6人の作品が「大賞」に選ばれました。このうち、千葉県鴨川市の君塚房子さん(70)の「終戦日卵一個の重さかな」という句は、終戦の日に、戦中・戦後と貴重な食べ物だった卵の1個の重さを感じながら、平和の尊さに思いをはせた作品です。戦争で亡くなった人たちのかけがえのない命の重さを、ふだんは気にも留めない卵の重さに託した1句で、その思いに心を打たれたと評価されました。大会の模様は2月12日の土曜日、午後3時からNHK教育テレビで放送される予定です。
                                                              NHKニュースより


お父さん、入選おめでとう!
先月、内定の知らせをもらった時から、感動してました。昨日のNHKホールも楽しめて良かったね。