もう一つの料理本


料理本はほとんど持っていない。
本屋で料理の本は、ものすごくよく見るけれど、あまり買うことはない。盛付けの仕方とか、器を見て、いいなあと思うレシピは暗記して…。そんな感じです。
自分が作れる料理は、母から教えてもらったものばかりです。今でもそうです。「これどうやって作るの?」と聞いてばかり。だから、レシピ本としての本を買いたいと思った事があまりないのです。

この『LIFE』は、読み物だと思っています。料理本ぽくないハードカバーがいいですね。
ほぼ日のサイトが好きでよく見るのですが、そこで飯島さんを知りました。奇をてらってない普通っぽいのがいいんです。でもとってもお洒落で。
何気ない日常に憧れます。でも、今の私は時間に振り回されてばかり…。忙しさを言い訳に。